ストレスを解消をしてくれる『副腎』にありがとう♪

前回は、『4つのストレス』により自律神経乱れてしまうということで、「それではストレスが無い方がいいのか?」ということについてお伝えしました。
  

『ストレスが無い方がよいのか?』についての記事はこちら↓↓
ストレスフリーって本当にいいの?

『4つのストレス』についての記事はこちら↓↓
自律神経が乱れ、症状の原因となる「4つのストレス」とは?
  

そこで「ストレスは適度にあったほうがいい」ということは分かっていただけたでしょうか?
ストレスに限らず言えることですが、何においてもバランスがとれていることが大事となります。
  

今回は、この『ストレス』に対抗するホルモンがあり、そのホルモンを出してくれいるとても重要な内臓である副腎についてお伝えします。

とても大事なところなので、しっかりと頭に入れていただきたいと思います。

『副腎』と抗ストレスホルモン

人間の内臓の1つである『副腎』は腎臓の上に乗っていますが、分からない方もいますので下の図を見てください。

自律神経 自律神経失調症 うつ病 アレルギー ガン ストレス ストレス社会 バランス 症状 交感神経 副交感神経 乱れ 症状  ストレス 副腎 副腎皮質ホルモン 抗ストレスホルモン2

サイズは親指ぐらいですが、とても働き者で「副腎皮質ホルモン」「副腎髄質ホルモン」というとても大事なホルモンを出している場所です。
  

人間はストレスを感じると「抗ストレスホルモン」というホルモンを出します。
これは、先ほどの『副腎皮質ホルモン』の働きの1つ。

人は、この「抗ストレスホルモン」を出してストレスから身を守ろうとしてくれています。

自律神経 自律神経失調症 うつ病 アレルギー ガン ストレス ストレス社会 バランス 症状 交感神経 副交感神経 乱れ 症状  ストレス 副腎 副腎皮質ホルモン 抗ストレスホルモン

このホルモンがなければ、すぐにストレスで体や心が壊れてしまうので、おかげ様で助かっていますと言いたくなってしまうくら重要なものなんですね。
  

しかし、この「抗ホルモン」なのですが・・・

貯蔵量が決まっている

ということ。

その量は人によって違いますが、無限ではありません。
言い換えると「ストレスに抵抗するホルモン」には、量的に限界があるのでいつまでもストレスに抵抗し続けられないと思ってください。
  

人はいつまでもストレスにさらされると、『副腎ホルモン』が枯渇状態(カラカラ状態)になり普通の生活さえ出来なくなってしまうのです。

次回は、その『副腎ホルモン』の状態をチェックしていただきたいと思います。

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